ITは高い?

ITと経営

ITは高い?!スーツを例に説明してみる

どうも38です!

ITの仕事してると友人などから「ITって高いよねー見積りとってビックリした!」という話をちょいちょい聴きます。

確かに、IT関連の価格は、0がたくさん並ぶことが多いです。
なぜなら、それがあなたのためだけの
ITツールだからです。

 

 

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イメージは、既製品とオーダーメイド

スーツをイメージしてもらうとわかりやすいかと。
吊るしの既製品は安いけど、テーラーさんで採寸からして作るオーダーメイドのスーツは高額ですよね。

それと同じで、あなたの会社のためだけに作るITシステム=オーダーメイドなので、めっちゃ0が並ぶわけです。
その代わり、使い勝手はとてもよいハズ!

まぁ、ちょいちょいオーダーメイドのハズなのに、「え?何これ?失敗じゃない?」という例もありますが…ね…そこは人がすることですので…( ̄▽ ̄;)

 

ITの場合、既製品でも高いことがある

この通りオーダーメイドは高い!
そこで登場するのが、パッケージソフトと呼ばれる既製品

既製品ですので、「お安いんでしょ?」と思いきやそうでもないことも

例えば、既製品ですから、あなたの会社のやり方に合わない部分が当然出てくるわけです。すると、カスタマイズ、改造が必要になる。はい、チャリーン。

また、既製品を改造無しに使うとしても、使える状態にするために様々な設定作業だの、場合によっては新しいパソコンやサーバーと呼ばれるパソコンの凄いやつを買って頂かなければならないことも。はい、チャリーン。

と、既製品でも意外と安くあがらないこともあるのです。

とにもかくにも、オーダーメイドにしろ、パッケージ(既製品)にしろ、理由があっての高さ=適正価格なのだということは、ご理解頂きたく。ではないと、世間のIT屋さん、みんな泣いちゃう!(たぶん)

 

ヒーロー登場!

このように、ITはオーダーメイドかセミオーダーメイド(既製品の改造)か、という割とお値段高めの二択状態が続いておりました。

そこに、颯爽と現れたのが、「クラウド」だの、Webアプリ」だの言われるものです。
一つの共通した仕組みを複数の会社で共有利用するため、ぐんっと価格が安くなる仕組みになっております。
言い換えると、一つの仕組みを作るのにかかった費用をみんなで分担して賄う、と。

実際、Amazonが提供しているAWSというサービスは、使う人が増えるごとに価格が下がっているという。使う人が増えれば、一人当たりの分担金額は当然下がるわけで、それを価格に反映してしまうなんてすごく良心的、と感じたのを覚えています。

大概は、使う人が増えることで得た利益は、あなたが使いやすくなるように改造する費用とかに充てられているハズなので、価格下がらないからって問い合わせしないでくださいねー( ̄▽ ̄;)

Amazonの場合は、使う人が多すぎて価格下げる方にまわせるぐらい利益でまくりなのでしょう。(文責負わず(笑))

これらは、基本、改造はできません。なので、あなたの会社のやり方に合わない部分があった場合は、やり方の方を変える必要があります。

一方、改造しないので当然改造費用はかからないし、どんなパソコンにも最初から入っているインターネットで検索したりするときに使う「ブラウザ」があれば動くし、入力したデータはそのサービス提供者側が用意したサーバーに溜まるので、あなたが新たに何かを買う必要もないなどのメリットもございます。

あなたの会社のやり方をたいした手間なく変えられるなら、クラウドだのWebアプリだの呼ばれる彼らは、まさにヒーローだと私は思います。

ちなみに、クラウドだの、Webアプリだのは絶対改造できないか、というとそうでもないので、改造して欲しい場合は、サービス提供している会社に問い合わせしてみてくださいね。
その場合、セミオーダーメイドになりますから、別途費用がかかる=高くなるのはご覚悟くださいませ。

 

さいごに

ITが高い理由、少しはご理解いただけたでしょうか?

とはいえ、良心的なIT屋さんであれば、あなたの予算に応じた導入計画なり、ツールなりを提案してくれるハズですので、まずは相談してみるのがよろしいかと。

ITを使い倒して、定時退社&売上・利益アップを目指しましょう!

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